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高倉三宝荒神尊 例祭「護摩木奉納」の申込受付を開始いたします。

更新日:1月27日

高倉三宝荒神尊 例祭 護摩木奉納

火渡り修行に先立ち、護摩祈祷の力強い炎の中、皆さまから奉納された護摩木を僧侶が一心に焚き上げ、心願成就を祈念いたします。

護摩木には、皆さまの願い事(願意)と名前をご記入いただきます。

また、護摩木は別名「撫(な)で木札」とも言われ、神仏の御手です。特に、身体に不調がある方は、護摩木でその患部を撫でさする事により、神仏よりご加護をいただけると言われています。


<願意例>

家内安全・心願成就・開運成就・身体健全・商売隆昌・転職成功・受験合格・当病平癒・交通安全 等 また願意は、「◯◯高校に入学できますように」など、具体的にお書き添えいただいても構いません。


高倉三宝荒神尊 例祭 護摩木奉納



また例祭当日は、「火渡り修行」の体験もして頂けます。


<火渡り修行とは>

願成寺に祀られ火の神・台所の神として知られる三宝荒神さま。

その三宝荒神さまの火の浄化力は、火難除けや台所の守護だけにとどまらず、個人の心や家庭内に生じたわだかまりや摩擦を和らげ、身心の浄化と家族の絆をあたたかく結び直してくださると伝えられています。

大地に炉を作り、薪を積み上げ、護摩木を焚いて行う壮大な護摩祈祷。その残り火の上を、僧侶たちに続いて裸足で歩き、火の浄化力を体感して頂くのが火渡り修行です。


<火渡り修行の功徳>

・ケガレや厄を焼き払い、心身ともに生まれ変わって、今年一年を無難に過ごせる

・日常生活のなかで心が捕らわれていることや気がかりなことなどを焼き清める

・自分を苦しめる縁を絶ち、新たなご縁を結び直す

・物理的な火と心の火(怒りや欲望)の恐ろしさと、それを整えていくことの大切さを心に刻み、謙虚な姿勢を取り戻す


<火渡り修行までの流れ>

①護摩祈祷 :皆さまから奉納された護摩木を僧侶が一心に焚き上げ、心願成就を祈念いたします

②ご神火加持:護摩木を焚いたご神火と煙の功徳を受けて頂きます

③火渡り修行:僧侶たちに続いて裸足で歩き、火の浄化の功徳を受けて頂きます


<参加方法>

ご希望により以下の3つの参加方法があります。

①護摩祈祷 :護摩祈祷の功徳を受けたい方(護摩木奉納料:一本 300円)

②ご神火加持:火渡りをするのは怖いが、護摩木を焚いたご神火と煙の功徳を受けたい方(参加奉納料:一人500円(小学生以下無料))

③火渡り修行:火渡り修行に参加したい方(参加奉納料:一人 1,000円(小学生以下無料))

*上記②③の申し込みは、例祭当日2/28(土) 午前9時開始~13時締切


<参加対象>

お子さまからお年寄りまでどなたでも火渡り修行に参加することができます。ただし、小学生以下のお子さまにはご家族の同意が必要になります。


<注意事項>

・体調の悪い方、妊婦、乳幼児は参加をお控え下さい。

・行列に並ぶ際は、ふざけたり、押したり、危険な行為は絶対にせず、役員の指示にし たがって、真剣に取り組んで下さい。

・火渡り修行の入出口付近での記念撮影やおしゃべりは危険です。入出口付近には停滞 しないでください。

・火渡り修行については僧侶が長年の経験により安全に管理していますが、火の体感や 足裏の状態には個人差があります。その点をくれぐれもご理解頂き、個人の責任のも と火渡りの儀にご参加下さい。また、儀中の事故、ケガや火傷等については一切の責 任を負いかねます。

・火渡りは素足で渡りますので、着脱しやすい靴でご参加ください。燃えやすい服装(個 人の判断による)・靴での参加はできません。

・火渡り後の足裏は、良い気をご自宅までお運びいただくよう、そのままでのご帰宅を おすすめいたしております。気になる方は、軽く払うためのタオル等をご持参ください。

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