top of page
logo_header.png

願成寺「寺宝永劫」

0S6A1172.jpg

100年後、200年後も、
願成寺の「寺宝(じほう)」としてだけでなく、
地元美祢市を照らし護り続ける
「地域の宝」でもあることを
願って。

寺宝「瞬劫の命」

刹那の命を繰り返し、積み重ねてきた長い時間。その昔、龍華山と呼ばれた裏山に、供養の為に植樹され毎年美しい華を咲かせるひふみ桜。三宝荒神尊に因んだ「火伏せの龍」と美祢市の冬の風物詩で新しい芽吹きの為に行われる秋吉台の山焼き。数万年、数十万年という長い年月をかけて形成された美祢市の観光名所・秋芳洞。それらをモチーフに描き表現した作品。今ある時間、命の大切さ、そして偉大さを今一度考える機会になれば。

本堂襖絵 / しゅんこうのいのち

大阪生まれ。関西を拠点に絵画作品を発表するかたわらCDジャケットやアパレルブランドなどのアートワークや、飲食店や駅校舎の壁画も手がける。独自の色彩で描かれる人物や風景は、そこに在る日常を、まるで着くずしたファッションのように魅力的に映し出す。

平田沙織・作

平田沙織さん.jpeg
0S6A1172.jpg

寺宝「水心一如」

すべての生命を育み、姿を変えながら流れ続ける「水」を通して、心の在り方を描いた作品。丸窓に描かれた水の神である龍が雨を降らし、大地に溜まった水から波紋が広がり、その水から蓮が生まれ、水は気体となって空へ戻り、循環する。舞い散る花びらは願成寺の象徴の1つ「桜」であり、時の流れを表現している。

位牌堂 壁画 / すいしんいちにょ

名古屋生まれ。"内なる自分"を制作テーマとし、仏教や量子力学から得たインスピレーションを活かし、物質の最小単位である「波」が作り出す個性を作品に落とし込んだスタイルの表現を特徴とする。作品の発表では Live paint を得意とし、その活動はクラブイベント、お寺での奉納など多岐に渡る。

HAYATO TERAGUCHI・作

hayato.jpg
0S6A1106.jpg

寺宝「道しるべ」

奉納者の思い出の地・宇部市を題材に、真締川を龍に見立て、その龍が宝玉の代わりに碁石を持って遊んでいるイメージ。龍の力強い線が、見る者の想像を膨らます抽象画的な作品。碁盤を背景に入れる事で、龍が囲碁を楽しんでいる情景と、その碁盤の目がこれまでのたくさんの道を表しています。12人のご先祖様は水墨画のタッチで、炭鉱の山をモチーフに子孫を見守る大きな存在として表現。

庫裡 襖絵・書 / みちしるべ

デザイン書家 28歳の時、路上詩人としてデビュー。これまでに3万人以上に作品を贈っている。現在はトヨタ自動車様でのイベント出演や、日本を代表する大型フェス「サマーソニック」などでもライブペイントを実施。

JUICY・作

juicy.jpg
0S6A1130.jpg
bottom of page